AIに聞いたらやめとけって言われた
実際はどうなの?
多分しない
何で誤作動するかAIに聞いてみては
参考元:【セルスター】レーダー探知機を語るスレ Part24【CELLSTAR】
https://medaka.5ch.io/test/read.cgi/car/1664049603/
マグネット製品をレーダー探知機の近くに置くとどうなる?
結論から言うと、レーダー波(ネズミ捕り等の電波)の受信自体には影響しないが、特定の機能のバグや、最悪の場合は故障(パーツの磁気帯び)のリスクがあるというのが、AIが「やめとけ」と答えた主な理由です。
具体的にどのようなリスクがあるのか、分かりやすく解説します(・x・)ノ
『電子コンパス(方位計)』が狂って自車位置がワープする
多くのレーダー探知機には、進行方向を正しく把握するために「電子コンパス」が内蔵されています。 近くに強い磁石があると、機器が方角を見失ってしまいます。主に以下のような挙動(誤作動)を起こしやすくなります。
- GPSが届きにくいトンネルや高架下などで、画面上の自車位置が突然まったく違う場所にワープしてしまう。
- 位置の計算が狂うことで、すでに通り過ぎた取締りポイントの案内を何度も繰り返すなど、チグハグな案内になる。
内部センサーが磁気を帯びて「故障」するリスク
超強力な磁石(ネオジウム磁石など)を本体の至近距離にずっと置いておくと、内部の精密なセンサーに磁気が溜まってしまう(帯磁する)ことがあります。
こうなると、磁石を遠ざけた後でも電子コンパスが狂いっぱなしになり、最悪の場合はメーカーでの修理(部品交換)が必要になるケースもあるため注意が必要です。
(※特に近年の「MSSS(新周波数)」に対応した超精密なフラッグシップ機などは、メーカーの取扱説明書でも「強い磁気を近づけないでください」と明記されていることが多いです)
どうしてもマグネットを利用したい場合
もし車内をスッキリさせるために、どうしてもマグネットブラケットやスマホホルダーを活用したい場合は、以下の対策をとることで影響を最小限に抑えられます。
- 本体と磁石の「距離」をできるだけ離す
- 探知機本体の真裏に直接磁石を密着させるのはNG。アームやステーを上手に使い、磁石の位置を本体から少しでも離せるデザインのブラケットを選びましょう。
- 必要以上に強力な磁石は使わない
- 走行中に脱落しない限界の磁力に留め、超強力マグネットの直付けなどは避けるのが賢明です。
- 装着後に方位表示の動作テストを行う
- 取り付けた後、画面に表示される進行方向(東・西など)が、車の曲がる動きに合わせて正しく連動しているか必ず確認しましょう。
リスクの正体さえ分かっていれば、過度に怖がる必要はありません。愛車の内装に合わせて、安全でスマートな取り付け方法を見つけてみてくださいね!
【番外編】実は「スマホ」もマグネットで狂うってホント!?
ここまでレーダー探真機のケースを見てきましたが、実は身近な「スマートフォン」も全く同じリスクを抱えています(・x・)ノ
スマホのナビアプリ(Googleマップなど)を開いたとき、自分の向いている方向(青い扇マーク)が全然違う方を向いてグルグル回ってしまったり、案内自体がズレてしまっておかしくなった経験があれば、それは危険な合図!もしかしたたら磁石による影響の可能性が高いのです。
スマホの『電子コンパス』も磁石で大パニックに
スマホの内部にも、進行方向を正しく割り出すための「電子コンパス(地磁気センサー)」が必ず組み込まれています。
そのため、磁石でパチンと閉じるタイプの手帳型スマホケースや、安価なマグネット式車載ホルダーを近づけると、センサーが磁力に引っ張られて方角を見失ってしまいます。
昔、ナビアプリから「スマホを8の字に振ってください」と要求されるのは、この磁気によって狂ってしまったコンパスを校正(リセット)するためなのです。
電波の受信(5GやWi-Fi)への影響は?
これもレーダー探知機と同様、磁石のせいで電波そのものが遮断されて圏外になるということはありません。そこは安心して大丈夫です。
ただし、スマホの薄い筐体の中には、精密な基板や通信用アンテナがギチギチに詰まっています。
超強力な磁石を通信チップの真裏に密着させたりすると、内部の信号処理に僅かなノイズが乗り、通信の安定性や速度にほんの少し影響が出るケースがあると言われています。
市販のマグネットホルダーや「MagSafe」が大丈夫な理由
「じゃあ、市販されているマグネット式ホルダーや、iPhoneのMagSafe対応製品は危ないの?」と疑問に思うかもしれませんが、そこはメーカー側もきちんと対策をしているようです。
- 【磁気遮蔽(シールド)設計】
磁力がスマホの内部(基板側)へ逃げないような設計になっている。 - 【センサーとの距離】
電子コンパスなどの精密センサーが集まっている「カメラ付近」を避け、端末の中央などの影響が出にくい位置に磁石が配置されるよう計算されている。
このような対策は、パッケージや製品仕様欄にも記載されていることが十分ありますので、ご購入の際にチェックしてみてください。
100円ショップなどで売られている超強力なネオジウム磁石を、DIYでスマホのカメラ付近の真裏に直貼りするような安直な使用方法は、壊れる原因になるので止めてくださいねヽ(・x・;)ノ
スマホもレーダー探知機も、便利さの裏には「精密なセンサー」が隠れています。磁石の強さや取り付ける位置に少しだけ気を配って、賢くスマートに愛車とガジェットをカスタムしていきましょう!(・x・)ノ
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ねえねえ、そもそもダッシュボードにマグネットを使ってレーダー探知機を取り付ける方法ってあるのかな??
そんな取付けブラケットはみたことないような…。
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最近はダッシュボードに小型の金属プレートを貼り付けて、マグネットで固定する「スマホホルダー」が市販されているみたいよ。
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ふむふむー。夏は熱でブラケットが外れやすくなるからマグネットで固定するのもありなのかな…。
ほんとに、磁力の影響で、レーダー波とかGPSの電波を受信しにくくならないの??
見えないパワーで遮っているイメージがあるけど!
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そんな見えないパワー!だけど、そもそも磁力はレーダー波などの電波の受信を邪魔しないんだよ。
ワイパーのモーターみたいに「激しく動く電磁石」の場合はノイズで電波を邪魔しちゃうんだけど、固定されたマグネットは電波をスルーするので心配はナシかな。
でもね、レー探本体にマグネットを密着させちゃうと不具合や、最悪帯磁してしまうと故障してしまうケースがあるので、マグネット製品を使用する場合は、レー探機器から少し離して利用することを一応覚えておいてね!
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