フロントガラスからの直射光によるダッシュボード周りの熱気対策に欠かせないサンシェード。
ダッシュボード上に設置しているレーダー探知機(レイたん)などの精密機械や、アクリルフィギュアといった大切なグッズを守るためにも大活躍!!
でも「正しい向き」や「効果的な使い方」を、ちゃんと知っていますか?(´・ω・`)
間違った使い方で折角使用したのに効果を落とさないためにも、正しい設置法から、新しい製品の紹介情報までサクッと解説します!
基本カラー(銀・ブルーシルバー・黒布地)の役割と裏表の組み合わせ
サンシェードのカラーや素材によって、外側(窓側)と内側(車内側)どちらに配置するかで得られる効果が変わります。それぞれのメリット・デメリットを調べてみました!
- ① 銀色(アルミ蒸着・金属光沢面)
太陽光(赤外線・紫外線)を強力に跳ね返す「反射の王様」です。
- 外側(窓側)にする場合:
- 【メリット】入口で熱を跳ね返すため、遮熱性能・温度抑制効果が圧倒的ナンバーワン!
- 【デメリット】 特になし(基本の正解スタイル)。
- 内側(車内側)にする場合:
- 【メリット】 赤外線の再反射(内側への戻り熱)を抑える効果はある。
- 【デメリット】 ギラギラした反射光で車内が眩しくなる。
- ② ブルーシルバー(青みがかった金属光沢面)
デザイン性と機能性を両立させたカラーアルミ面です。
- 外側(窓側)にする場合:
- 【メリット】 アルミ蒸着層があるため高い遮熱効果を発揮!見た目もおしゃれ。
- 【デメリット】 通常の純銀色と比べると、ほんのわずか(約1〜3℃)反射効率が落ちる場合がある。
- 内側(車内側)にする場合:
- 【メリット】 純銀色よりも眩しさが抑えられ、車内空間の上品さがアップ。銀色ほどではないが内側に向けても遮熱性能がある。
- 【デメリット】 特になし(内側配置の正解スタイル)。
- ③ 黒色・紺色(ダークカラー布地)
熱や光をしっかり受け止める「吸熱・遮光のスペシャリスト」です。
- 外側(窓側)にする場合:
- 【メリット】 外からの見た目が引き締まる。
- 【デメリット】 太陽光の熱をグングン吸収してサンシェード自体が熱々になり、車内へ熱が伝わりやすくなる(遮熱としては逆効果)。
- 内側(車内側)にする場合:
- 【メリット】 わずかに通り抜けた熱を和らげ、反射光による車内の眩しさを強力にブロック!
- 【デメリット】 特になし(内側配置の正解スタイル)。
別の使い方の補足
黒系のカラーの場合、太陽光を吸収し、シェード自体が高温化。その熱が車内に放射されるといった効果があるため、遮熱性能・温度抑制効果は期待できないですが、 むしろ、夏場よりも冬場で役に立つかもしれません。
キャラクター柄・イラスト付きタイプはどう設置する?
推しキャラや可愛いデザインのサンシェードは、印刷素材や裏地によって役割が変わります。
- 基本の付け方
- 「イラスト面を外側(窓側)」にして設置すればOK!
街行く人や駐車場でデザインを見せる設計になっています。 - 素材別の役割と選び方
濃い布地タイプ 反射ではなく「遮光・吸熱」で熱を防ぐ仕組み。 銀地に透けるプリントタイプ キャラの見た目と銀色の「反射効果」を両立! 裏面が完全な「銀色(アルミ加工)」タイプ 見た目(キャラ見せ)重視 ➔ イラストを外側
遮熱効果(冷却力)最優先 ➔ 裏面の銀色を外側
布地のカラーによる違い
「内側の黒布地=吸熱・眩しさ軽減」と解説しましたが、キャラクターグッズなどの布地プリント面は注意が必要です!
黒や濃色がベースのプリントなら黒布地と同じ効果を得られますが、「白や淡色が多いデザイン」や「光沢コーティングがある生地」は、眩しさの軽減効果や吸熱効果が弱くなる場合があります。プリント面の「ベースカラーの濃さ」も意識して選んでみてください。
羽衣6公式サンシェードの構造と熱工学的な役割
羽衣6公式サンシェードは、「表面:ポリエステルプリント」+「裏面:完全な銀色(アルミ加工)」の構造です。
シチュエーションに合わせて、次の2通りの使い方ができます!
- ① 見た目・アピール重視 ➔ 【イラスト面を外側】
- 駐車場やイベントで推しキャラを外に見せたい時の基本スタイル!
※内側が銀色になるため車内が少しギラつきますが、デザイン性は抜群です。 - ② 遮熱・車内快適性重視 ➔ 【銀色面を外側】
- 炎天下で冷却性能をフルに発揮させたい時のガチ仕様!
イラスト面が車内側(内側)に向く形になりますので、今度は車内で霧島レイ・富士サクラのイラストを楽しむ事ができるメリットも!
当公式サンシェードに興味がでた方は、紹介記事もあわせてチェックしてみてください。
今回のまとめ
ホームセンターでよく見かける、ブルーシルバー面があるサンシェードに対して、通常の銀色面と比べてどのような効果がある??といった疑問点から、さらに他のサンシェード製品の特徴も調べてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。
シチュエーションに合わせて正しい向きで設置し、夏の猛暑から愛車を賢く守りましょう!(o^-‘)b
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最近は、ブルーシルバーのサンシェードをよく見かけるようになったから、銀色面とどっちを使うのが正解なのかずっと迷っていたかもー。
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同じようにギラギラはしてるから、どっちでも大丈夫かな??って思っちゃうよね。
そういう時は車外側じゃなくて、車内側に設置するにはどっちが良いのかなって、違う使用方法の方を考えると答えが見えてくるよ。
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なるほどなるほど。
良く見てみると、銀色面を車内側に設置すると、ギラギラ感が強くて眩しい感じあるある・・・。それに比べて、ブルーシルバーの方はあまりギラギラしてないのよねー。
目の事を考えると、銀色(車外側) + ギラギラ感を少し抑えたブルーシルバー(車内側)の組み合わせが良さそう!?ヽ(・x・*)ノ
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うんうん。
ギラギラ面の反射効果は、車内に置ける赤外線の再反射(内側への戻り熱)を抑える効果もあるので、すこし機能は落ちるけどギラギラ感を少し抑えた「ブルーシルバー」はよく考えられている商品じゃないかな。
それと片面が「黒い布地」の場合、車内の不快さ(眩しさ・ギラつき・一部のムワッと感)を減少させる効果を期待できるので、この組み合わせも正解コースで良いと思う。
種類はいろいろあって予算次第なところもあるので、そこは皆さんで選択してください!
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