大雨や台風が近づくと、「外に止めている車、大丈夫かな…」ってすごく不安になりますよね(・x・)
実は、何気なく停めているその場所……めちゃくちゃ危険かもしれませんよ!?
今回は、後悔する前に知っておきたい!大雨や台風時の「NG駐車場所」と「正しい避難場所」をサクッと解説します(・x・)ノ
【絶対NG】危険な駐車場所とリスク
いまから伝える場所はとてもリスクの高い場所になりますので、近づかないようにお願いします。
現在地であれば、すぐに移動しましょう。
1. 水没・冠水リスクが高い場所
- アンダーパスなどの低い場所
水深30cm(タイヤ半分)で車内浸水・電装トラブルが発生!
60cmでエンジン停止。
ドア高さの半分まで浸水すると水圧でドアが開かなくなります(国交省資料より)。 - 地下駐車場・地下ガレージ
一気に水が流れ込み、わずか10分で地下が完全水没した事例も!
停電で排水ポンプが止まる危険もあるから大雨の日は絶対にNG! - 川や用水路の近く
急激な増水による流失や、道路ごとの崩落に巻き込まれる危険大!
2. 強風・飛来物・倒壊リスクが高い場所
- ビル風の通り道・工事現場・古い建物・大きな木のそば
強風が集中するビルの谷間や、看板・瓦・資材・倒木が直撃する場所は避けましょう! - 崖・山・傾斜地のすぐ下
大雨で地盤が緩み、土砂崩れに巻き込まれると一発でアウト…! - 機械式立体駐車場
台風接近時は停電で出庫不能になったり、強風による装置トラブルのリスクあり!
【安全】どこなら安心?おすすめの避難場所!
① 大型ショッピングモールなどの立体駐車場(3階以上)
一番おすすめ!浸水リスクを回避できる3階以上がベスト。頑丈な建物だから飛来物や風も防げます。
最近は自治体と連携して「車避難場所」として無料開放する施設も増えています。
無料開放のタイミング
無料開放のタイミングは「台風が来るかも?」ではなく、「大雨警報・洪水警報が出た」「台風接近がほぼ確定した」危険直前のタイミングで実施されるのが基本です。
直前に焦らないよう、地域のニュースや自治体のSNSで開放情報を早めにチェックしましょう!
② 高台にある平坦なパーキング(※強風対策もセットで!)
ハザードマップで危険がない高台は浸水の心配なし!
ただし横風リスクがあるため、サイドブレーキ+Pレンジ+輪止め(タイヤストッパー)+壁側に寄せる対策をセットで行いましょう!
③ 自宅のガレージ・カーポート
- ガレージ
飛来物を防げる優秀な場所!強風でシャッターが壊れないようロックを固め、停電時の「手動開閉方法」を事前に確認しておきましょう。 - カーポート(サンルーフ下)
「可もなく不可もなく」。屋根パネルの吹き飛ばされや柱の折れを防ぐため、支柱のガタつきチェックやサポート柱の設置を忘れずに。
今回のまとめ
大雨や台風から愛車を守るために今すぐできること!は、
- ハザードマップで周辺の浸水・土砂災害・高潮リスクを事前確認!
- 天候が荒れる前に「立体駐車場(3階以上)」や「安全な高台・ガレージ」へ早めに避難!
- 屋外駐車時は風対策(サイドブレーキ・Pレンジ・輪止め・壁側駐車)を徹底!
大きく分けて以上の3点です。
大事な愛車を守れるのは、オーナーの事前の準備だけ!
台風や大雨が来てからだと遅いので、来る前にしっかり知識として覚えておいて、安全な場所を確保しておきましょう!(・x・)ノ
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台風や大雨の被害に関しては、ニュースでも取り上げられるし、改めて伝えなくても、皆さんもどうしたら良いのかもう分かってることだと思うんだけどー。
なので、あまり知られてないような新しい情報とかはあるー??
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そうだなー。
安全な立体駐車場への車両の一時避難は最近の話になるし、
他にも、2026年に警戒レベルの明確化が行われた事によって、車の移動は警戒レベル3(高齢者等避難)より前に完了しておくべきと情報案内されるようになったよ。
あとは法改正で道路管理者が災害時に放置車両を移動できる権限が強化されたりとかかな。危険地域で駐車していると強制移動させられる可能性がある感じだね。
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ふむふむ。
なんか、最近は風も雨も強いからしっかり警戒と対策は考えておかないとね。
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そうだね!自分は大丈夫と思っている状態こそがいちばん危険なことかもしれない。
慢心せずに、災害対策は事前に確認してほしいです!(・x・)ノ
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