このたびの熊本地震により被災された皆様に、深くお見舞い申し上げます。
皆様のご無事と安全、そして被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
本日2026年7月28日に発生した熊本地震の影響により、九州地方の高速道路を中心に広範囲で通行止めが発生しています。
特に熊本県内の八代IC付近では、道路構造物に大きな被害が出ていることが報道されており、九州の大動脈が分断される深刻な状況となっています。
🚨 高速道路の通行止め区間と最新の迂回状況(8月6日時点)
現在、九州自動車道の一部区間で通行止めが続いています。宮崎・鹿児島方面へ向かう場合は東九州自動車道などへの広域迂回が推奨されています。
- E3 九州自動車道
- 松橋IC ⇔ えびのIC(上下線)
※復旧作業が進み通行止め区間は縮小していますが、熊本・宮崎県境の山間部を中心に通行止めが継続しています。(8月後半頃の解除を目指して作業中) - E3A 南九州自動車道
- 八代JCT ⇔ 日奈久IC(上下線)
- E77 九州中央自動車道
- 嘉島JCT ⇔ 小池高山IC(上下線)
地震直後は国土交通省の発表で計5路線21区間以上で通行規制が実施されましたが、現在は応急復旧が進み、主要国道の解除や高速道路の規制区間縮小が続いています。なお、一般道においても土砂崩れ等による通行規制が一部残っているためご注意ください。
- 高速道路の通行止め区間(7月28日夜時点)
🚨 高速道路の通行止め区間(7月28日夜時点)
現在、九州自動車道をはじめとする主要路線で激しい通行止めが続いています。
- E3 九州自動車道
- 植木IC ⇔ 栗野IC(上下線)
※約132kmにわたる非常に長い区間で通行止めとなっています。 - E3A 南九州自動車道
- 八代JCT ⇔ 日奈久IC(上下線)
- E10 宮崎自動車道
- えびのJCT ⇔ 高原IC(上下線)
- E77 九州中央自動車道
- 嘉島JCT ⇔ 益城料金所(上下線)
- 松島有料道路
- 合津IC ⇔ 知十IC(上下線)
国土交通省の発表によると、計5路線21区間以上で通行規制が実施されています。
⚠️ 八代IC付近で高架橋の段差・沈下が確認(現場の状況)
今回の地震は震源が浅く(深さ約10km)、激しい揺れが道路構造物を直接襲ったため、各地で重大な損傷が確認されています。
特にニュースで大きく取り上げられているのが「九州自動車道・八代IC付近」の現場です。
- 高架橋ジョイント部の段差・沈下
NHKなどのヘリ映像によると、高架道路の継ぎ目(ジョイント部)が階段状にズレて落ち込み、大きな段差が発生しています。
この段差に乗り上げてしまい、立ち往生している車両も確認されました。
- 路面の隆起・亀裂
- 八代IC周辺だけでなく、植木IC〜栗野ICの広い範囲で路面のひび割れや隆起が多数報告されています。
復旧にはどのくらいかかる?(見通しと最新の対応状況:8月6日時点)
地震発生直後は詳細な被害調査が進められていましたが、現在はNEXCO西日本による応急復旧作業が精力的に行われており、「8月後半頃」の通行止め解除を目指して復旧工事が進行中です。
八代IC付近をはじめとする高架橋ジョイント部の沈下・段差修復や盛土被害に対しては、主に以下のような工程で復旧が進められています。
- 橋脚や桁の安全調査(構造変位の確認)
- 損傷したジョイント部の撤去と再設置・ジャッキアップ調整
- 盛土段差の仮埋めおよび路面の再舗装
先行して益城熊本空港IC〜松橋IC間などの応急復旧・通行止め解除が完了しており、残る山間部区間(松橋IC〜えびのIC)についても、8月後半の一般車通行止め解除に向けて昼夜を徹した作業が続けられています。
連日猛暑の中の迅速復旧作業ありがとうございます(*- -)
🚗 鹿児島・宮崎方面へのアクセス状況と推奨ルート(8月6日時点)
九州自動車道は福岡・熊本方面と鹿児島を結ぶ“背骨”のような高速ルートです。
九州自動車道の一部通行止め(松橋IC〜えびのIC)に伴い、熊本経由の直進ルートは引き続き一般道への迂回が必要な状態ですが、現在は東九州自動車道(大分・延岡経由)を利用した広域迂回路が確保されています。
九州道ルート(熊本経由)は一般道迂回が必要
熊本・宮崎県境周辺の通行止め区間により、九州道のみで向かうことはできません。国道3号などの代替ルートへ迂回する必要があります。
【推奨】東九州自動車道への広域迂回
福岡・北九州方面から宮崎・鹿児島方面へ向かう場合、北九州JCTなどから東九州自動車道(大分・延岡経由)へ迂回するルート(全線通行可能)が推奨されています。
※迂回車両の集中により通常より移動時間がかかる場合がありますが、山間部の一般道を避けてアクセスが可能です。
【補足】熊本経由(一般道迂回)を選択する場合の注意
九州道の通行止め区間周辺では、幹線道路や山間部の一般道へ交通が集中しています。
特に熊本から鹿児島・宮崎方面へ抜ける場合、峠越えルートや山間部を走行する必要があるため、大型車の集中によるペースダウンや余震・降雨による土砂災害リスクに十分ご注意ください。
鹿児島方面(霧島レイちゃんの聖地巡礼など!)へ向かうご予定がある方は、東九州道への広域迂回を検討するか、出発前に最新の道路・交通情報を必ずご確認ください(・x・)ノ
🔍 最新情報の確認窓口(公式リンク)
状況はリアルタイムで変化しています。出発前には必ず公式発表をご確認ください。
- NEXCO西日本(iHighway 交通情報)
※高速道路のリアルタイムな通行止め状況や規制情報がひと目でわかるサイト - 日本道路交通情報センター(JARTIC)
※高速道路だけじゃなくて、一般道の渋滞や規制情報も網羅されている定番サイト - 国土交通省 災害情報
※道路被害の第1報や、復旧に向けた公式な取り組み状況が一番詳しく発表されるページ - 防災情報くまもと(熊本県公式)
※熊本県内の避難情報や避難所開設状況、県内の最新被害・気象状況がひと目でわかる自治体公式ポータルサイト
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この地震、うちもすっごい長い時間揺れたよーーー怖かったヽ(・x・;)ノ
被災地域にお住まいの方々は、まだまだ揺れが続く可能性がありますので、本当に気をつけてーー
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鹿児島の方でも大きく揺れているみたい。
だから近々鹿児島に行く予定を立てていた人は、とっても残念だけど、安全を第一に考えて延期を検討してほしい。
熊本を避けて宮崎経由で向かうルートも、宮崎自動車道の通行止め(えびのJCT〜高原IC)や、新燃岳周辺の火山警戒、それに霧島周辺の山間部は地盤が緩んでいて土砂災害のリスクがすっごく高くて危険だったりするんだよ。
今は無理な移動は絶対にやめて、最新の道路状況をしっかり確認してね!
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【2026年8月6日現在】
宮崎・鹿児島方面へのアクセスルート確保のため、東九州自動車道(大分・延岡経由)などの迂回路は全面通行可能(通行止め解除済み)。
北九州JCTなどから東九州自動車道へ広域迂回するルートが推奨しています。
熊本・鹿児島間のルートは、現在も九州自動車道「松橋IC ~ えびのIC」の区間で通行止め。一般道も土砂崩れの被害で通行規制が多数起きているので注意です。
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