ほんそれ!!!
制限🚫速度だけの表示で画面いっぱいのも欲しい
というか制限速度の表示小さすぎやねん
最近の車はカメラが標識を読み取ってスピードメーターやHUDに表示してくれるでしょ
俺もそれだな
たまにさ読み取り間違えて表示する時があるんだよな
だからレー探と併用
UIの変更だけで済むからその気になれば一瞬で出来ることだし
参考元:【ユピテル専用】レー探スレッド★123
https://medaka.5ch.io/test/read.cgi/car/1778205757/
なぜメーカーは制限速度を「画面いっぱいにデカデカと」表示しないのか?
スレ内では「UI(画面デザイン)の変更だけなので、一瞬でできるのでは?」という意見もありましたが、 実はこの仕様で設定している裏がありそうで、メーカーさんがあえてやらない(あるいは慎重にならざるを得ない)のには、「情報の優先順位」と「GPSデータの仕様」という2つの深い理由が考察できます(・x・)ノ
- ①レー探の主目的は「制限速度の表示」ではない
レーダー探知機の最も重要な役割は、「オービス(自動速度違反取締装置)」「取締エリア」「レーザー・レーダー波の受信」といった強烈なペナルティを回避するための警告です。
もし画面いっぱいに「制限速度 60」とだけデカデカと表示してしまうと、本当に警告しなければならない「この先、移動式オービス設置ポイント!」といった緊急性の高いテキストやマップ情報、アニメーションが背景に隠れてしまうリスクが生じます。
メーカー側は、限られた画面サイズの中で「いま本当に見せるべき命綱の情報」を最優先にレイアウトしていると言えます。
- ② GPSによる制限速度データは「100%完璧」ではない
107番さんが「車のカメラはたまに読み替える」と言っている内容について、実はレーダー探知機のGPSデータ(地図データ)に収録されている制限速度も、100%完璧にリアルタイムの道路状況と一致しているわけではない、という背景があります。
例えば、以下のようなケースでは実際の道路とデータにズレが生じます。
- 時間帯や曜日で制限速度が変わる道路(通学路や特定の夜間など)
- 天候や災害で緊急に速度規制がかかった道路(高速道路の電光掲示板など)
- 工事などで一時的に車線と速度が変わっている区間
もしメーカーが画面いっぱいに大きく「60」と表示して、それを信じたドライバーが緊急規制(時速40km制限など)に気づかず捕まってしまった場合、「レー探が大きく60って出していたから走ったのに!」というトラブルに発展してしまう懸念もありますよね…(;・∀・)
あえて「目安・参考情報」として小さくアイコン表示に留めることで、ドライバー自身の目視(実際の標識確認)を促すリスクヘッジの意味合いも含まれていると考察しました(・x・)ノ
【おまけ】「現在の速度メーター」の表示サイズも大きくしない理由について
おまけで、制限速度マークと同じように、レーダー探知機やカーナビに表示されている「現在の速度メーター」の数字のサイズ(見た目)が、なぜメイン画面で大きく表示されない(小さく見せている)のかについてもツッコんでみます(・x・)ノ
スマホのナビアプリなどを使っている方はご存知かと思いますが、GPSによる速度表示は、車の純正スピードメーターよりも少し遅め(小さめ)の数字が表示されるというズレが生じやすいですよね。これは法律や計測方式の仕様によるものです。
それを踏まえた上で、メーカーがあえて速度表示の文字サイズ(見た目)を大きくしないのには、以下のような理由(リスク回避)が考察できます。
- 理由1. ドライバーの混乱と誤認を防ぐため
もしレー探の画面に現在の速度をメイン機能のようにデカデカと表示してしまうと, ドライバーは「車のメーター」と「レー探のメーター」の2つの異なる速度を常に目にするようになり、どちらを基準にすべきか混乱してしまう可能性が生じます。
「レー探の大画面に映る速度を信じて走っていたら、実は車のメーター上では速度超過になっていた」といった、実際の運転感覚や安全基準とのズレによるトラブルを未然に防ぐため、あえて目立たないサイズに留めているという意図もありそうです。
- 理由2. 「スピード確認の主役」はあくまで車のメーターだから
道路運送車両法の保安基準(法律)で厳格に管理され、乗車している車に100%最適化されているのは、言うまでもなく「車の純正スピードメーター」です。
文字サイズをあえて控えめにレイアウトすることで、「スピードの確認は、法律で守られている車のメーターをみてください。レー探の表示はあくまでGPSによる参考データ(おまけ)です」という、メーカー側の安全に対する境界線の引き方(UI設計のリスク回避)ではないでしょうか。
以上のことから、制限速度マークと同様に、現在の速度表示もリスク回避や視覚的な優先順位を考慮して、あえて大きく見せない処置が取られているのではないかと予想します(・x・)ノ
まとめ
制限速度表示に関して、個人的には「明確な制限速度が設定されているものの、周囲の状況からパッと見で制限速度が分かりにくい道路」を利用している際などに、正確な情報として常時チェックできる機能がレー探側にあれば嬉しいなと思います(・x・)ノ
ただし、地図データの更新頻度や、収録するデータ量が増大することによる本体容量の問題、そしてメーカー側の更新対応の手間などを考えると、現状ではなかなかハードルが高いのかもしれません。
前述の通り、車のカメラによる標識認識も決して100%正確とは言い切れないため、現時点では「必ずドライバー自身の目で実際の標識を目視確認する」というのが大前提の状況と言えそうです。
2026年9月からは速度制限に関する法律が変わる予定もありますし、道路に設置する実際の標識にも数(予算や場所)の限界があるという話も耳にします。だからこそ、今後はもっとドライバーに対して優しく、分かりやすい情報提供の仕組みが充実してくれたら嬉しいです(*´ω`*)
ちなみに、「レイたん」シリーズの通常画面には、高速道路や一部のゾーン30といった特定の規制表示のみで、一般道の制限速度を常に大きく表示させるような機能まではありません。しかし「H6シリーズ」など、最新の取締・安全運転支援機能に特化した一部のモデルには表示機能が導入されています。
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レイちゃんの製品に慣れているから制限速度の表示のことはあまり気にしてなかったけど、LeiNavi(レイナビ)には結構大きく表示されてたから「わかりやすいー!」とは思ったよ!
まあ、いまとなっては地図データやGPS情報が更新できないから、表示される制限速度も参考程度にしかならないんだけどね(/ω\)
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最近の車には、制限速度や一時停止の標識をカメラで認識して画面に表示する機能もあるけど、実際の道路には車(カメラ)にとっても判別しにくい複雑な標識の設置のされ方をしている場所もあるみたいだから、カメラの認識も100%確実とは言えないのよね。
車側でも認識ミスが起きやすい場所は、人間が見ても「わかりにくい」って感じるのではないのかなって思うから、そのあたりは今後もっと技術的にしっかり対応していってほしいね。
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あーー、現在の速度表示(メーター)のサイズについてだけど、
レイたんの画面設定で「大きな数字で速度を表示する」みたいな選択肢が用意されていなかったのは、「スピードの確認は、レイたんの画面じゃなくて実際の車の速度メーターを見て判断してほしい」っていう、メーカー側のメッセージや意味合いも込められていたんだね。
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うんうん。レイたんでも一般のレー探でも、内部で使用している速度データは、あくまでオービス直前とかで「速度超過しています!」って親切に警告アナウンスを出すためのトリガー(判定基準)としての目的で使われているだけで、
画面の数字は参考までに表示してくれているだけ、って考えてもらったら見た目が控えめな理由も理解しやすいのかもしれないね。
なので、皆さんも運転時の速度を確認するときは、必ず車に付いているメーターを参考にしてくださいね!
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