めちゃくちゃ安かったけどいつの間にか無くなってたな
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ガイアックスは、天然ガスから作られた「メタノール」を約60%、ガソリン等を約40%混ぜた高濃度アルコール燃料でした。
ガソリンより1Lあたり20〜30円安かったから、当時は『格安燃料』としてすごく話題になっていましたよ。
ガソリンより安くて自国で精製出来るので石油価格に影響されてない
日本は早期に規制したことでこの業種が完全に世界から遅れてしまった
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「中南米で普及している燃料」や「トウモロコシから作る燃料」は『エタノール』のこと。ガイアックスに使われていたメタノールとは全く別物です。
海外の「アルコール対応車(FFV)」はエタノール用につくられているから走れるけれど、日本の普通の車に高濃度メタノールを入れるとトラブルの原因になります!
まあ潰されたんだろうが
アルコールみたいなもんだから燃料系統のゴミを溶かしすぎてキャブで詰まるのは見たことある
ガソリンタンクが腐食するだの言われてたけど今の車は樹脂タンクばっかりだし問題ねえよな
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車種ごとのECU学習機能の余地や金属・ゴムの耐性、使用期間によっては「普通に走れた」という体験談も嘘ではありません!
ただし長期使用での耐久性は保証されていませんでした。
長期間タンクに入れてると水吸って火力が落ちて
エンジンで不完全燃焼してパワー落ちるし
有害なSO2やNOが出る
長期間放置してたらガソリンだって腐る
ガソリンは吸水しないからわりと長持ちする
ガイアックスは吸水する
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メタノールは吸湿性が非常に高く、空気中の水分を吸って「水層」と「油層」に分離(相分離)します。
分離すると不完全燃焼やタンク底部の激しい腐食を引き起こす問題が発生します。
時すでにお寿司だったイメージ
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発売元(ガイアグループ)は「添加剤で金属腐食を防止した」と安全性を主張してアピールしていたけれど、自動車メーカーや行政側は「安全性が担保されていない」として認めなかったみたいです。
そして当たり前のように税金の欲しい政府から潰された
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ガソリン(軽油等)の比率を半分未満(49%以下)に抑えることで、当時の法律上の「ガソリン」の定義から外して課税を逃れる戦略ができた。
だけど、税収減を警戒した国が法律(品確法)を改正して、高濃度アルコール燃料の販売を実質禁止・規制したことで市場から消滅・・・。
参考引用先:ガイアックスというガソリンの代わりになるはずだった燃料を知ってるか?
https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1783049885/
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私、ガイアックスっていう製品があったことは全然覚えてないんだけど・・・。
結局国民にとって、サービスが無くなってしまった事は良かったの??悪かったの??
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そうだね…。
ガイアックスの主成分だった「メタノール」は、当時の普通のガソリン車に入れると金属(アルミ等)を錆びさせたり、ゴム製の燃料ホースを溶かしたりするリスクがすごく高く、走行中のガソリン漏れによる車両火災や、エンジン破損事故につながる危険があったので、
安全面から見れば普及しなくてよかったんじゃないのかなって思ってるよ。
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そんなに怖い燃料が、すこしの期間とはいえ、一般的に販売されていたのね・・・ヽ(・x・;)ノ
じゃ、アメリカとかで流行ってる「バイオ燃料」は大丈夫なの??
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バイオ燃料はサトウキビ等から作る「エタノール」で、車側もそれに対応させた設計(フレックス燃料車)になっているんだよ。
ガイアックスは劇物で攻撃性も強い「メタノール」だったから、安全に使うためのインフラや車側の対応が全然追いついていなかったのだけど、これと同じ事にはなって無いんだよ。
日本でもサトウキビやトウモロコシを大量に作ることが出来たら、こっちの燃料が流行っていたかもしれないね。
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