ヘリ無線要らなくね?
ヘリポートないと思うし
アマチュア無線?か、ヤマダ電機の店員インカム無線か、パチ屋の無線なのかな。
他の都道府県は知らん
今は、静岡県警が東名高速のあおり運転と速度超過などをヘリで取り締まり監視してるね。
参考元:【ブリッツ】 レーダー探知機 【BLITZ】 Part4
https://medaka.5ch.io/test/read.cgi/car/1758969963/
ヘリ無線(ヘリテレ無線)とは??
ヘリ無線(正式名称「ヘリテレ無線」)とは、「ヘリコプター画像伝送システム連絡用無線」の略称です。
上空のヘリコプターと地上の部隊が、映像やデータを伝送したり連絡を取り合ったりする際に使用される無線を指します。
具体的に使用されるシチュエーション
- 【事件や事故の処理】ヘリコプターからリアルタイムで現場の状況を地上へ伝えたり、指示を出したりする際に使われます。
- 【警察の取締り】交通取締りなどを行う際に、上空の警察ヘリと地上部隊が密に連携するために使用されます。
- 【消防・救助活動】「消防ヘリテレ無線」と呼ばれ、消防ヘリコプターが火災現場や災害時の救助活動時に使用します。
レーダー探知機でこれらの無線を受信・警報することで、近くで事件や事故の処理、あるいは取締りが行われている可能性が高いことを事前に察知することができます。
関連記事
ヘリコプターを利用した内容について、過去に5ちゃんねるにて話題になっていた投稿内容を紹介している記事投稿しています。気になる方はチェックしてみてください。
レーダー探知機での受信の仕組みと注意点
1. 2つのヘリ無線を受信・警報
最新のレー探(ユピテル・セルスター・Blitzさんの「無線14バンド受信機能」搭載モデル)では、以下の2種類の電波をキャッチして警告を行います。
- 【ヘリテレ無線】警察ヘリコプターから地上へ映像やデータを伝送する際の電波
- 【消防ヘリテレ無線】消防ヘリコプターが現場活動時に使用する電波
2. 無線中継所の電波を拾う仕組み(空にヘリがいなくても鳴る理由)
レー探は、ヘリコプター本体から直接電波を受信するだけでなく、ヘリから「地上の無線中継所」へ向けて送信されている電波もキャッチします。
そのため、上空にヘリコプターがいない場合でも、無線中継所の近くを走行すると警告動作することがあります。
3. 通話内容は聞けない(音声のデジタル化・暗号化)
現在の警察無線や消防無線は大部分がデジタル化・暗号化されています。
そのため、探知機が電波の存在を検知して「ヘリテレ無線を受信しました」といった画面表示や音声警告を行うことはできますが、実際の交信音声(会話内容)を聴くことはできません。
あくまで「近くで電波が使われていること」を知らせる機能であり、発信源の正確な位置や距離を表示するものではない点に注意が必要です。
4. 現代の取締りトレンドとの関係
ヘリ無線は周辺の広域な状況を把握するのにとても役立ちますが、現代の速度取締りの主流は、地上に設置される「レーザー式オービス」や「移動式オービス(MSSS)」へとシフトしています。
そのため、最新のレー探では、ヘリ無線対応に加えてこれらの新型オービスに対する受信能力が大幅に強化されているモデルが主流となっています。
【2026年最新】今もヘリコプターによる速度取締りは行われている?
実は今現在(2026年)でもヘリコプターによる速度取締りは行われています!過去の取締方法ではありません(・x・)ノ
SNSや口コミでも「高速道路の電光掲示板に『ヘリ取締り中』の文字が出ていた!」「上空で警察ヘリがホバリングしていたら、その先で白バイが待機していた」というリアルな目撃談が、様々なエリアで多数上がっています。
警察ではこれを「空陸一体(くうりくいったい)取締り」(通称:スカイアイ取締りなど)と呼び、上空の航空隊と地上の白バイ・パトカーがリアルタイムで連携して違反車両の摘発を行っているようです。
調べてみたら、特に取締が難しいバイクの違法運転を狙っているという情報が多々ありました。
現代の「ヘリ取締り」3つの最新トレンド
- 「あおり運転(車間距離不保持)」の決定的な証拠に
- 地上からは確認しにくい高速道路などでの車間距離を、上空から一目瞭然の形で捉えます。ヘリで証拠映像を録画しながら追跡し、先回りのパトカーへ指示を出して検挙する形が非常に増えています。
- 高性能カメラによる「ながら運転」「歩行者妨害」の監視
- 警察ヘリのカメラ性能は年々向上しており(2026年5月にも警視庁で高解像度映像カメラ搭載の最新ヘリが実戦配備されています)、上空から「運転手の手元のスマホ操作」までハッキリ視認・撮影できるレベルに達しています。
- バイクの無謀な速度違反対策(北海道・大分など)
- 地上での追跡が危険な過密都市部や、スピードの出やすい観光期の郊外・高速道路などで、逃走リスクを抑えながら安全に追跡・先回り捕捉するためにヘリが投入されます。
「ヘリテレ無線」の受信機能があるレイたん製品ついて
2026年5月現在、霧島レイ・羽衣6製品の中でも「ヘリテレ無線」に対応している機種は、以下のレイたん製品です。
これらの機種は「無線14バンド」または「17バンド/18バンド受信機能」の一部として、ヘリテレ無線を受信することができます。
H6シリーズ(2024年発売モデル)
- H6-Lei01(霧島レイモデル)
- H6-Sakura01(富士サクラモデル)
- H6-Chacha01(葵茶々モデル)
Leiシリーズ(旧モデルおよび特定モデル)
- Lei01
- Lei02
- LeiLite
- FM143si(霧島レイモデルプロトタイプ)
以上のSUPERCAT機の取締性能をしっかり拡充しているレイたん機種のみ対応しています。
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レー探が「ヘリテレ無線を受信しました」って反応したときに、
空を見上げてもヘリなんて飛んでないし、「これって無視していいのかな?」って思っちゃうんだけど、どうなの?ヽ(・x・;)ノ
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結論から言うと、警告自体を完全に無視するのはおすすめできない!
実はヘリが空にいなくても、地上の「無線中継所」の電波を拾って鳴ることがあるんだよ。
正確な位置までは分からないけれど、「近くで事件や事故の処理、あるいは取り締まりが行われている可能性」を知らせてくれる大切なサインだったりするの。
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ふへぇ〜〜。
空にヘリがいなくても中継所の電波をキャッチしていたりするのね。
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だから今回のスレッド内のヘリテレ無線の警告が邪魔って思っていた方は、
視覚では全くわからない情報を無視している事になるので、勿体ない使い方を自分で選択しちゃったんだよ・・・。
ちなみに、ユピテルさん、セルスターさん、Blitzさんの3社ともほぼ対応しているので、お目当ての製品を購入する前にチェックしてみてね!
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