高速道路のスピード取締りといえば、固定式のオービスや覆面パトカーがお馴染みですよね。
なので、「一般道みたいなネズミ捕り(設置型の取締り)なんて、高速道路でやるわけないじゃん」と思っていませんか?(・x・)ノ
実は、高速道路でもゲリラ的なネズミ捕りはしっかりと行われています。今回はそのあたりの情報をご紹介します。
5ちゃんねるの口コミ・目撃談
固定オービス光らすヤツもどういう神経してるんだか分からんが。
昔関越では渋川ありでよくやっていたし、先日は名神の吹田あたりだったかな?
オービスを過ぎたのにまだレイが警告しているから何事かと思ったらネズミ捕りだった
参考引用先:参考元:【霧島レイ】ユピテル Leiシリーズを語るスレ 39
https://medaka.5ch.io/test/read.cgi/car/1554289244/
高速道路のネズミ捕りと、2026年現在の最新取締り事情
それでは深堀りしていきますね(・x・)ノ
レス473さんが語っているように、「オービスを過ぎた直後」は要注意ポイントです!
「オービスを通過した」と油断してアクセルを踏み込んだドライバーを狙い撃ちにするため、その先にネズミ捕りの機材を設置するケースは今でも定番の手法となっています。
高速道路でのネズミ捕りは、主に以下のような「車を安全に引き込める(サイン会場を作れる)スペース」がある場所で行われます。
- 料金所の通過直後
- SA(サービスエリア)・PA(パーキングエリア)の出入り口付近
- 本線上の管理用通路や非常駐車帯の陰
実際の目撃現場としてあげられていた、「関越道(渋川伊香保IC付近)」や「名神高速(吹田IC付近)」あたりは、車を安全に引き込めるスペース(サイン会場)を確保しやすいため、ネズミ捕りの超定番スポットと考えておいて良いと思います。
高速道路で引っかかったら、その場で誘導されるの??
高速道路で捕まったときに、一般道のように警察官が道路に飛び出してきたら大事故になってしまいますよね??なので、行われないんじゃないのかって思いがちだと思います。
高速道路でのネズミ捕りは「安全に車を引き込めるスペース」がある場所でしか行われません。
具体的には、上記の取締の場所にて、赤い誘導灯を持った警察官に手招きされ、その場(路肩の広いスペースやサイン会場)に誘導されて切符を切られることになります。
但し、2026年現在では高速道路でも導入が進んでいる「可搬式(移動式)オービス」による取締りの場合は、その場で誘導されることはありません。
三脚の上のカメラで「車のナンバー」と「運転手の顔」を瞬時に撮影されるため、その場はそのままスルーとなりますが、数日〜数週間後に自宅へ恐怖の「出頭命令(呼び出し状)」が届くシステムになっています。
昔ながらのネズミ捕りなら「その場で一発アウト」、最新の移動式オービスなら「後からガクブル」ということです(・x・)ノ
2026年現在はさらに進化!「神出鬼没」な最新の罠
2026年現在では、2019年当時よりも高速道路の取締りはさらにハイテク化・ゲリラ化しています。
「じゃあ、人がたくさんいてその場で止められる昔ながらのネズミ捕りは、もう完全にやってないの?」というと、実はそうではありません。
2026年現在の高速道路では、以下のように【場所による完全な役割分担】が行われているのが実態です(・x・)ノ
- 【本線上】は「新型移動式(可搬式)オービス」に完全移行
時速100km以上で流れる本線上で、警察官が赤旗を振って車を急停止させるのは命がけです。
そのため、現在の本線上でのゲリラ取締りは、少人数でパッと設置・撤去ができてその場では車を止めない「可搬式オービス(レーザー・レーダー式)」にほぼ100%バトンタッチされています。
- 【料金所・IC直後】は「昔ながらのネズミ捕り」が今でも健在
ETCゲートなどを通過して、車が確実に「時速20km以下」に大減速する料金所の直後スペース。
ここだけは安全に車を誘導してその場で切符を切れるため、警察官が手招きする昔ながらのネズミ捕りが2026年現在でもしっかりと現役で行われています。
- 【本線上の各所】半固定式オービスの全国拡大
高速道路の各所に「空っぽの拠点(ケージ)」だけが設置されており、そこに最新の取締機がランダムに入れ替わりで設置されるシステムです。
昨日まで空っぽだった場所に突如カメラが入るため、まさに「ハイテクなネズミ捕り」として猛威を振るっています。
今回のまとめ
今回は、意外と知られていない「高速道路でのネズミ捕り」と、最新の取締り事情についてご紹介しました。
固定オービスの場所だけを覚えて安心していると、その直後のゲリラ的なネズミ捕りや、どこにカメラが入っているか分からない「半固定式オービス」の罠に引っかかってしまうかもしれません。
こうした神出鬼没な取締りに対抗するためには、以下の対策が今でもめちゃくちゃ有効です!
- 【スマホナビ(Yahoo!カーナビなど)】
最新の固定オービス位置や、ユーザー投稿によるリアルタイムの取締りポイントを把握する。最近Googleナビでも案内が追加されました。 - 【レーダー探知機(レイたん製品など)】
データにない突発的なレーダー電波や、新型移動式オービスのレーザー光をリアルタイムで検知する
ユーザー間の共有データで判断できる「スマホナビ」と、リアルタイムの電波・レーザーをキャッチする「レーダー探知機」のダブル使い(併用)は、2026年の現在でも最強の自衛策のひとつの選択かもしれません(・x・)ノ
もちろん、一番の対策は常に心の余裕を持って「制限速度を守ること」です。皆さんも安全運転で、楽しいドライブライフを送りましょう!
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