今回の記事は少し特殊で、いつもの通り5ちゃんねるで盛り上がっていた話題をまとめていますが、
話題の車のエアコン(A/C)機能は、旧車(〜1990年代)と現代の車(2005年〜)で「構造や制御」が大きく進化しているポイントがあります。
スレ内の知識も参考にしつつ、情報として間違っている部分は分かりやすく解説コメントを添えておきました!(/ω\)
1. エンジン始動
2. 発進・加速
3. 巡航状態になる
4. アクセルを少し戻して負荷を軽くする
5. A/C ON
めんどくさくね?
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アクセルを少し戻し負荷を軽くして「A/C」ONは、現代車では不要です!
現代車は、ECUがエンジン負荷を監視し、高負荷時は自動でコンプレッサーを遅らせたり切ったりするため、ドライバーが負荷を見てON/OFFする必要はなくなりました。
お前大変そうだな
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窓の全開は空気抵抗が大きく燃費悪化の原因に。窓を「5〜10cm」だけ開ければ、熱気は十分抜けます。
あと、現代車のエアコン操作の際は「AUTO設定」の方が早く冷える車種が多いため、最適制御になります。
発進前のアイドリング安定時にONしてる
途中からONしたい時は信号停止中か
走行中ならアクセル離して回転数が落ちてる時に
まあ加速中や高回転時にON/OFFしなきゃ大丈夫だろうとは思う
エンジン負荷と回転変動大きい時はECUがコンプレッサーの電磁クラッチ切るから
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「エンジン始動直後すぐのエアコン利用に関しては、旧車では始動直後の「A/C」ONはエンストの原因になることもあったそうです。
現代車では、ECUが必要ならコンプレッサーを自動でOFFにするため、発進前でも発進後でも好きなタイミングで「A/C」ONで大丈夫です。
A/Cオフせずにエンジン止めるとダメージが蓄積して突然壊れるから
ちゃんとA/Cオフしてから10秒くらい待ってからエンジン止めよう
なんだとぉ!!その知識流通させろよ!(;°ロ°)
これやってるわ
コンプレッサーのクラッチ傷めるんだよな
なんでエンジン高回転でブン回してる時もだめ
アルファロメオ156のエアコンが
勝手にON/OFFされるお節介な機能があって
コンプが死んだわ
SANDEN製だったが、7万km保たなかったな
こんなのやらなくても15万キロもってるが…
コレやると50万キロ以上余裕でもつぞ!
普通の人は50万キロも乗らないので不要( ー`дー´)キリッ
つけるタイミングとか消すタイミングとか車側でええようにしとるやろ
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「エンジン停止前にA/Cをオフしないとコンプレッサーが壊れる?」は、誤りで機械的ダメージは発生しません。
エンジン停止と同時に電源が遮断され、コンプレッサーも同時に停止しますし、ECUが始動時の負荷を自動調整するため、「A/C」ONのままでも始動負荷は制御されます。
またこのお話は旧車時代からの根拠のない都市伝説です。なので、コンプレッサーの耐久性が向上したという理由には繋がりません。
エンジンとクラッチ挟んで直結してるだけだから
エンジン停止した瞬間にコンプレッサーも停止する
それがすぐ壊れる原因になるわけじゃないが圧力が抜けなかったりで長期的に機械や配管等に良くない
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「圧力が抜けず長期的に機械や配管に良くない」は、旧車時代のそもそも明確な根拠がない都市伝説です。
現代車では、停止時の圧力残留は設計上問題にならないため、気にしなくて大丈夫です!
始動と停止両方ともバッテリーへの負荷軽減という理由もあるので一石二鳥やね
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「エンジン始動直後すぐのエアコンも良くない」は、前述どおり、旧車ではエンストの問題がありましたが、現代車ではECUが制御しているため問題ありません。
「始動と停止の両方でバッテリー負荷軽減になる」は、電流を考えると関連性がないため誤情報になります。
始動時は、スターターモーターの電流が圧倒的に大きいため誤差レベルです。停止時は、エンジン停止=オルタネーター停止なので、「A/C」を切ってもバッテリー負荷は変わりません。
熱気を軽く取ってエアコン付ければ冷えは早くなる
ってのは周知の事実
数分送風してないとカビ生えるよね?
すぐカビだらけで臭くなるぞ
そりゃ内気循環で使うからだろ
常に外気で使ってりゃそんなことにはならん
長いトンネルでもエアコン外気のままで走れる
外気のまま走らないから要らんな
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カビ対策で送風乾燥をするときは、ズバリ「外気導入」を選ぶのが正解です。
内気導入のままだと、せっかく蒸発させた湿気が車内に閉じ込められてしまいますし、特に雨の日は窓が一気に曇ってしまって危険だったりします。
ただし!普段からずっと「外気導入」にしっぱなしにする必要はありません。冷房の効きが悪くなったりデメリットも多いので、走行中は内気と外気をうまく使い分けるのが賢い方法です。
乾くのと何の関係が?
つけっぱなし・使わないっぱなし
どっちがより壊れるかと言えば後者
コンプレッサー内の潤滑オイルが偏るんだよな
久しぶり過ぎて回すと下手すりゃドライ状態で
ピストンをがりがりっとやっちゃう事になる
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現代車は、一年中「AUTO」で点けっぱなしにする前提で設計されている(ECU制御によるコンプレッサー動作調整や、パーツ自体の耐久性向上)から、常用しているだけで壊れるようなヤワな作りにはなっていません。
それからこれは整備業界でも有名なお話。
コンプレッサー内部の潤滑油は循環することで均一になるため、長期間使わない方がオイルが偏って初期作動時にダメージが出る場合があります。
なので、エアコンを使わないと壊れる可能性は高くなります。
色々操作した後、最終的に上向き、内気循環、風量最小が効率良い
面倒な人は自動設定で良いが
効率落ちるし勝手に細かく変更されるせいで故障しやすい
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SNS経由でよく聞く話がまざっていますが、オカルト情報だらけのようです。
正しい情報はこちらになります。
・AUTO(最強)
・温度は好きな温度でOK(効率は変わらない)
・最初は内気 → 冷えたら外気に(安全と快適性目的)
・風量は中〜強(弱は非効率)
・送風方向は顔・足(上向きは非効率)
参考引用先:車のエアコンの使い方ってこれでいいの?
https://mi.5ch.io/test/read.cgi/news4vip/1784421308/
現代車と旧車でこんなに違う!エアコン使い方の要点まとめ
旧車(〜1990年代)と現代車(2005年〜)では、ECU(電子制御装置)の進化によって「正しい使い方」がガラリと変わっています。それぞれの要点をサクッとお伝えします!
現代車(2005年〜)の最適テクニック
コンプレッサーの出力もファンの回転数も、ぜんぶ車側におまかせでOK!
基本は「AUTO設定」にお任せするのが一番賢い使い方です(・x・)ノ
※ファンの回転数が最大でも最小でも燃費への影響は「ほぼゼロ(体感できないレベル)」です。エアコン使用時はファンの回転数が弱いとコンプレッサーがフルパワーで動き続ける時間が長くなり、ガソリンを無駄に使ってしまうことも。
- ON/OFFのタイミング
エンジン始動時や停止時に「A/C」を切る必要はありません。つけっぱなしでOKです。高負荷時やエンジン始動時は、ECUが自動で制御してくれます。
※但し、カビ対策を行いたい場合は停車前に「A/C」をOFFにしましょう。
- 素早く冷やす手順
- 乗車前にドアを数回開閉する(車内の熱をあらかじめ外へ逃がす)
- 乗り込んだら、窓を「5〜10cm」だけ開けて走り出す(残った熱気を一気に排出!)
- エアコンは「AUTO・内気循環」にして効率よく冷やす
- 車内が冷えたら「外気導入(またはAUTOにお任せ)」に戻す(CO2上昇や湿気こもりを防ぐ!)
※ミニ扇風機(サーキュレーター)を併用するともっと快適になります。
- 長持ち&カビ対策
目的地に着く数分前に「A/C」をOFFにし、「外気導入の送風モード」でエバポレーターをしっかり乾燥させましょう!車内に湿気がこもらず、嫌なニオイやカビを強力に防止できます。
【裏技】送風乾燥時のコツと注意点!
- 風向きは変えない!
冷房で使っていたルート(頭・足元など)のまま送風すると、通っていた風道全体をムラなく乾燥できます。 - 吹き出し口は上向きにする!
湿気が直接身体に当たるのを防ぎつつ、車内へ上手に拡散できます。 - 窓を少し(5cmほど)開ける!
送風を始めると一気に湿気が出て窓が曇りやすくなるため、窓開けやミニ扇風機で空気を逃がしながら行うのが安全&快適です!
※冬場でも月に数回は「A/C」を動かすのがポイント!内部の潤滑オイルが全体に巡り、コンプレッサーの故障を防ぐことができます。
- 風向きは変えない!
旧車(〜1990年代)の注意点
電子制御が未発達なため、ドライバー自身のちょっとした気遣いがトラブル防止につながります。
- 始動・加速時の配慮
エンジン始動時は「A/C」をOFFにしておき、アイドリングが安定してからONにするのが安全です(エンストやバッテリー負荷防止)。
急加速時や高回転で走行するときは、手動で「A/C」をOFFにして負荷を減らしてあげると安心です。
- 熱気抜きとカビ対策
- 冷房効率を上げる熱気抜きや、エアコン停止前の送風乾燥(カビ対策)は現代車と同じ方法が効果的です!
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ふむふむ。冬場でもエアコンを使わない方が壊れやすいのは知らなかったー
あと軽自働車だけど、昔に比べたらエアコンを着けたままでも高速道路や坂道を走ってるときに、しっかり加速しているのにエンジンのうなり音(笑)というか、回転数が急激に多く上がらないのは、クルマちゃんが無駄なパワーを使わないように自動制御してたのね。
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うんうん!今のクルマはコンピュータが賢くてね。
力が必要な時はエアコンの負荷を一瞬軽くして、エンジンが無駄に『ガーッ!』ってうならなくても、スーッと走れるように上手に調整してくれているんだよ。科学の力って本当にすごいね!
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それにしても……車の技術って本当に進化してるんだー!
昔の常識が今の車だと変わってたりして、すごく勉強になったかもーヽ(*´∀`)ノ
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それだけ旧車から現代車になるまでに、たくさんの技術変化があった証拠かな。
昔からの知識を大切にされている旧車オーナーさんも多いし、時代ごとの違いを知るのも奥が深くて面白いね!
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