みんな通話どうしてんの?デジ簡?
スマホの通話だと電波届かない山とかで困るんだけど
無駄話ばっかだけど俺は欲しいかな
バイクでインカム使う人達ならたぶん欲しくなるんじゃないかな
免許いるやつ?
そう
俺無線の免許もってないからよくわからんのだけどあれって仲間同士で交信するときでもコールサインみたいなのいるの?
コールサイン言わないと電波法違反になるから
まあ面倒ではあるな
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「デジ簡(デジタル簡易無線)」は、面倒な国家試験の免許なしで使える本格的な無線機です。
後述するデジコミの10倍という圧倒的なハイパワーが特徴で、車同士がかなり離れてもガッツリ繋がるのが一番の強み(o^-‘)b
Youtuberの配信でスターリンク使っている人がいたな
走行中だめってでてきた
最近はこんなんあるんだなすげえ
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話題の「au Starlink Direct」は、スマホが完全に圏外の山奥でも宇宙と繋がる最先端サービス。
ただし、基本は「屋外で立ち止まってメッセージを送る」ものだから、走りながらリアルタイムにお喋りする用途にはまだ使えないみたい。
ただし運転中はスピーカーマイクを使わないと携帯電話と同様に切符切られる
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「デジコミ」は、免許も登録申請も一切不要で、買ったその日から誰でも手軽に使えるデジタル無線機です。
お互いの位置や距離がパッと分かる「GPS機能」が標準装備されているから、ツーリングの安心感が格段に上がるのが最大の魅力です(^^)
運転中使ってる感じ?車同士だと距離だいたいどんぐらい飛ぶ?
アルインコ DJ-PV1Dを使ってる
アンテナにもよるけど標準だと1kmくらいだけど
車にでかいアンテナつけると5kmくらいは飛んだかな
相手が富士山の山頂から発信して
富士宮のイオンで受信はしたことある
そんな飛ぶんか
それならありだな
0.5Wか5Wぐらい出るやつ中古で探してみるわthxな
どんくらい届くか試したことないが
トランシーバー的なヤツ
スマホでって事?
スマホの青歯なんて数メートルしか持たないでしょ
たぶん最大でも10メートル前後じゃね?
基本的には同じ建物の隣の部屋とか1階と2階でやりとりするみたいなヤツだし
Wi-Fiの同一ネットワーク内で似たようなことのできるアプリもある
ポータブルルーターとか必要になるけどそっちの方が多少は遠距離でも使えるかも
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みんなが普段使っているスマホのデータ回線(4G/5G)を利用して、インカムのように繋ぐアプリは、専用の無線機を買わなくても全員が今すぐ無料で始められる手軽さと、大勢でワイワイ同時に話せるのが最大のメリット。
ドライブ時の使用として結構定番のスマホアプリを下記で紹介しています(o^-‘)b
参考引用先:車同士でツーリングするときって通話どうしてる?
https://mi.5ch.io/test/read.cgi/news4vip/1779172664/
ツーリング中に使用すると便利なサービス??
仲の良い友人達と車同士で走るツーリングは、ただ景色を眺めるだけでも楽しいものです。
その際、運転中でもリアルタイムでお互いに情報交換できるサービスやデバイスがあれば、「今の景色すごかった!」と感動を共有したり、「次のインターで休憩する??」と進行方向の指示を出し合ったり、他愛のない雑談ができ、旅の楽しさは何倍にも膨らみます。また万が一はぐれそうになった時の位置確認や、先行車からの安全な誘導サポートもできるため、グループでのドライブが格段に便利で安心です。
今回はスレッド内で上がった各サービスを詳しくご紹介します!(・x・)ノ
アマチュア無線
- サービスの特徴
- 使用するために国家資格の免許取得と、無線局の開局申請が必要になる、非常に本格的で歴史のある無線サービスです。
- 良いところ
- 電波の出力が高く遠くまで届きやすいため、山道や高速道路で車同士の車間距離が広めに離れてしまっても、安定して繋がりやすいのが強みです。車同士のツーリングでも十分実用できると推奨されています。
- イマイチなところ
一緒に走る仲間全員が免許を所持していないと通話ができないため、誰でも気軽に誘ってグループ通話を行うというわけにはいかないのが一番のハードルです。
また、仲間同士のフランクな会話であっても、交信時には電波法のルールに従って「コールサイン」を最初と最後に必ず発話する必要があるため、人によっては少し面倒(縛りがあるよう)に感じてしまう面もあります。
デジ簡(デジタル簡易無線)
- サービスの特徴
- 正式には「デジタル簡易無線・登録局」と呼ばれる無線機で、業務の現場から個人のレジャーまで幅広く使われている本格派のデジタル通信デバイスです。
- 良いところ
デジタル小電力コミュニティ無線の10倍という、圧倒的なハイパワーの電波を飛ばせるのが最大の魅力です。
アンテナを車外用の大きなものに交換することも可能なため、お互いがかなり遠くまで離れてもしっかり声を届けることができ、車同士の長距離ツーリングには十分すぎるほどの高性能を発揮してくれます。
- イマイチなところ
国家試験のような難しい免許は不要ですが、使用前に国への「登録申請」の手続きが必要で、定期的に電波利用料などの維持費がかかります。
また、GPS機能は基本的に搭載されていない本格的な無線機のため、お互いの現在地をマップ上で確認し合うような使い方は難しく、少し敷居が高く感じられる部分もあります。
au Starlink Direct
- サービスの特徴
- 地上の基地局の電波が届かないような深い山奥や災害時でも、宇宙の人工衛星とスマートフォンが直接つながって通信ができる最先端のサービスです。
- 良いところ
- スマホが完全に圏外になってしまうような、大自然の峠道をツーリングしているときでも、衛星を介して通信ができるため、万が一の緊急事態やマシントラブルの際には非常に心強い命綱になってくれます。
- イマイチなところ
通信を行う際は、上空を遮るものがない屋外に出て完全に立ち止まる必要があります。
そのため運転中(走行中)や遮蔽物のある車内からは電波が拾えず、さらに音声通話機能は現時点で未対応のため、走りながらリアルタイムにおしゃべりする用途には使用できません。これからのサービス拡張が期待される分野です。
デジコミ(デジタル小電力コミュニティ無線)
- サービスの特徴
- 面倒な免許の取得も登録の申請も一切不要で、端末を購入したその日から誰でも手軽に使い始めることができる、利便性の高いデジタル無線機です。
- 良いところ
お互いの位置や距離が分かる「GPS機能」が標準装備されているのが、ツーリングにおいて非常に便利で魅力的なポイントです。
コンパクトな機器ですが、車外に大きなアンテナを取り付ければ5km近く先まで電波が飛ぶこともあります。スレッド内では、相手が富士山の山頂から発信した電波を、麓の街で綺麗に受信できたという驚きの実例も紹介されています。
- イマイチなところ
手軽でよく届く反面、運転中に手で持ってボタンを押しながら通話すると、スマートフォンと同様に「携帯電話使用等違反」の対象となってしまいます。
車内で安全・快適に使用するためには、ハンズフリーで話せるスピーカーマイク等のオプションが必須となる点に注意が必要です。
スマホ通話アプリ(Discord、Zello PTT Walkie Talkie)
- サービスの特徴
普段使っているスマートフォンのモバイルデータ通信回線(4G/5Gなど)を利用し、インカムやトランシーバーのようにお互いの声を繋ぐ大人気のアプリです。
特にオススメしたいアプリはこちらになります。
Discord(ディスコード)
動画配信サイトで複数人でのライブ配信でも使用されている昔のSkypeがすっごく進化したような「常時接続」タイプのアプリです。
一度繋げば全員の声がずっと聞こえるので、「あ、あそこの景色きれい!」と思った瞬間に何も操作せずすぐ声に出して共有できるのが魅力です。- iPhone(App Store):ダウンロードはこちら
- Android(Google Play):ダウンロードはこちら
Zello PTT Walkie Talkie(ゼロー)
スマホを完全な「トランシーバー」にしちゃう大定番アプリです。
画面や連携したボタンを押している間だけ声が届く仕組みで、話し中以外は完全に無音になります。話している瞬間しか通信しないため、ギガ(データ量)の節約にもなる賢いアプリです。- iPhone(App Store):ダウンロードはこちら
- Android(Google Play):ダウンロードはこちら
- 良いところ
電話と違って複数人で同時に利用でき、普段から所有しているスマホをそのまま使うため、新しく専用の無線機器を買い揃える必要がなく、誰でも気軽にすぐ導入できるのが最大の強みです。
Bluetoothのイヤホンマイクや車載ナビと簡単に連携でき、ロードノイズや車内BGMなどの雑音を綺麗にカットしてくれる高度なノイズキャンセリング機能付きアプリも多いため、大人数でも非常にクリアな声で会話を楽しめます。
- イマイチなところ
ドライブ中ずっと通話を繋ぎっぱなしにしていると、メンバーそれぞれのデータ通信量をかなり消費するため、大容量プランやポケットWi-Fiの併用がベストです。また、当然ながら「携帯の電波が入るエリアであること」が大前提となります。
※端末同士をBluetoothのみで直接繋ぐ通信アプリもありますが、スマホのBluetoothは届く距離が10メートル前後のため、車同士のツーリングでは実用が困難です。
通常の電話(音声通話)
- サービスの特徴
- スマートフォンや携帯電話に標準で備わっている、最も身近な音声通話機能です。
お互いの携帯キャリアの電波が入るエリアであれば、特別な設定なしですぐに利用できます。 - 良いところ
お互いの電波さえ入る場所であれば、通信の遅延や音切れがほとんどなく、あらゆる通信手段の中で最も音声が安定していて確実なのが最大の強みです。
また、通話するどちらか一方が「かけ放題プラン」などの定額通話サービスを契約していれば、通話料を気にせず長時間繋ぎっぱなしにできるのも大きな魅力です。
- イマイチなところ
基本的には1対1の相互通話(ペア)が前提となるため、3人以上の大人数でのグループツーリングには向かないのが最大の欠点です。
また、当然ながら山奥や電波の届かない完全な「圏外エリア」に入ってしまうと一切通話ができなくなるため、走行するルートの電波状況に左右されてしまう面もあります。
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車同士で連なって走るツーリングって、
ただ走るだけでも楽しいけど、やっぱりリアルタイムで「今の景色すごかったね!」とか「次のコンビニでちょっと休憩しよっか」なんて無駄話ができると、楽しさが何倍にもなって最高にエモいよね!ヽ(・x・*)ノ
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うんうん!はぐれそうになった時の位置確認や、前の車が危険を知らせる合図を送るのにも通話はすごく便利。
仲間と同じ時間を共有してワイワイ盛り上がれるのも、ツーリングの楽しみのひとつかもしれないね。
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でもさー、おしゃべりに夢中になりすぎて運転がおろそかになりそうなのがちょっと怖い??
安全に楽しむための注意点とか、もっと便利な使い方で何か良いアイデアないかなー?
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まずは運転中に絶対に手を使わないよう、ハンズフリーやBluetoothスピーカーの設定を徹底するのが大前提。
便利なハックネタとしては、会話を逆手に取った「眠気防止の音声クイズ」や、しりとりなんかを全員でやると長距離ドライブの睡魔対策にもの凄く効果的だよ。
あとは、車内の二酸化炭素濃度が上がると眠くなりやすいから、通話越しに「そろそろ空気入れ替えよー!」とお互いに声を掛け合うのも、安全運転を続けるための良いアイデアだと思う。試してみてね!
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