X(旧Twitter)のフォロワーさんが、霧島レイ生サブレに使われていた幻のサツマイモ「蔓無源氏(つるなしげんぢ)」を使用した芋焼酎の感想を投稿されていましたので、ご紹介します。
霧島市の山下酒店で蔓無源氏購入👌
— か~ず (@kaaz_er34) April 12, 2026
霧島レイ生サブレでも使われてた芋が原料です。 pic.twitter.com/DRPGk3SMcm
飲んだ最初は普通の芋焼酎やなと思ったんですけど、飲み進めるうちに芋の甘さが感じられてこらうめぇとなりました。
— か~ず (@kaaz_er34) April 16, 2026
飲み方はお湯割りが特長出ておすすめですね。水割りは飲みやすいですけど、蔓無源氏の特長があまり出てこないのでこれで飲むのは勿体ないって感じですw
蔓無源氏特有の「芋の甘さ」を味わうなら、やはり「お湯割り」が最適のようですね(*´ω`*)
霧島レイの聖地巡礼などで鹿児島県霧島市を訪れた際は、自分用にはもちろん、お土産としてもぜひチェックしてみてくださいね!
在来品種の芋「蔓無源氏」を使用した国分酒造の焼酎
引用先:国分酒造株式会社 WEBサイト
鹿児島県霧島市の「国分酒造」が手掛ける「蔓無源氏(つるなしげんぢ)」は、一度は途絶えかけた希少な在来品種のサツマイモを原料とした芋焼酎です。
「蔓無源氏」の歴史と復活の経緯
「蔓無源氏」は明治40年に発見された品種で、大正から昭和初期にかけては食用や焼酎用として鹿児島県内で広く栽培されていました。しかし、栽培の難しさから次第に生産量が減少し、昭和40年以降は県内での収穫実績がなくなる「絶滅状態」が続いていました。
この状況を打破したのが、地元の情熱です。鹿児島県立国分中央高等学校の生徒たちと地元の農家が協力し、わずかに残されていた苗から栽培を再開。数年の歳月をかけて、見事にこの貴重な在来品種を復活させました。
現在はそのバトンを受け継いだ国分酒造により、伝統的な仕込みで焼酎へと形を変えています。
味わいの特徴とおすすめの飲み方
在来品種ならではの、焼き芋のようなホクホクとした香ばしさと、気品のある甘い香りが特徴です。
- 【お湯割り】香りが最も引き立ち、お芋本来のふくよかな甘みを楽しめます。
- 【ロック】冷やすことで味わいが引き締まり、キレの良い深いコクを感じられます。
霧島レイ10周年記念「霧島レイ生サブレ」にも採用
霧島レイの10周年を記念し、霧島市の老舗「徳重製菓とらや(霧や櫻や)」とのコラボで誕生した「霧島レイ生サブレ」にも、この蔓無源氏が使用されていました。
在来品種特有の上品な甘みが活かされた一品でしたが、現在は販売を終了しています。今では味わうことのできない、貴重な記念限定菓子でした。
「蔓無源氏」の入手方法
「蔓無源氏」は、各オンラインショップや、ふるさと納税の返礼品としても取り扱われています。
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レイちゃんの生サブレにも使われてた特別な芋だし、お湯割りでその「本来の甘み」をじっくり味わってみたいよね!ヽ(・x・*)ノ
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クロガネはまだ未成年だからしばらくお預けね(笑)
伝統を繋ごうとする人たちの想いが、この一杯にぎゅっと凝縮されているんだね。霧島市の聖地巡礼で訪れた際は、その歴史の重みと豊かな香りを感じてみてほしいな。
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飲めるお年になったらもっと素敵なお姉さんに……(ΦωΦ)
で、ここでアタシから一番大事なお話!
美味しい焼酎を楽しんだ後は、絶対に車の運転はしちゃダメだから!ヽ( ・x・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ
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うんうん。お酒は心に余裕を持って、安全に楽しんでこそ最高の思い出になるモノ。なによりも皆さんの安全が一番大事だからね。
ボク達との約束だよ!
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