久々のラッピングカーをご紹介します(・x・)ノ
「Yupiteru presents お台場痛車天国2025 AUTUMN」にて「ユピテル賞」を受賞された、ゆぴてつさん(@Yupitetsu_35)の「LEXUS UX 250h – 霧島レイ&テル Special Edition -」ラッピングカー(痛車)です。
直接お会いする機会がありましたので取材させていただきました。
ラッピングデザインをご紹介
「サイド」と「リアウィンドウ」だけのシンプル施工なのですが、ブラックのボディーカラーを活かしたブルーのカットラインを合わせたデザインは、大きく主張しないシンプルながらも奥ゆかしい大人のデザインといった印象です。
イラストに関しては、昔静岡にあったユピテルさんの展示場「ITパレット」でも大きく使用されていた公式配布データを使用しています。霧島レイちゃんとテルのカッコよさではなく、優しさを感じるイラストを選択したところも見どころポイントです!
リアウィンドウは、羽衣6ロゴをテルとちびレイのイラストで挟んだシンプルレイアウト。羽衣6のロゴマークが派手なカラーなので、これ単体でもよく目立っていると思います!
トータル的に見て、派手なデザインも良いのですけど、日常で使用する場合は悪目立ちもしてしまうので、この方向性は私の好きなスタイルであり、素敵な霧島レイラッピングカーだと感じました(*´ω`*)
シートの劣化と対応について
ゆぴてつさんとラッピング部分を確認していた際に、施工から約2年経過していることもあり、歪みやひび割れなどのシートの劣化が目立っていました。
ボディーもガラス面も気温による温度差で歪むため、シート側にも負担がかかるんですよね。
このあたりは、「ラッピングシート自体の耐久性(高価ですが歪みに強く高耐久力の製品もあり)」や「屋外駐車」によるものなので、屋外で使用しているラッピングカーの宿命ともいえる、仕方のない状態ではあります。
ゆぴてつさんも今回の旅から帰宅した際に「全部剥がします!」とおっしゃっていましたので、良い機会だと思い、こちらから提案して「助手席側」と「リアウィンドウ側」のシートを一緒に剥がすことに(*´ω`*)
ボディー面やガラス面と直接接着しているラッピングシート部分は簡単に剥がせたのですが、ブルーラインのカッティングシートと重なっている部分は接着が超強力で、ガッチリ張り付いていました。
そういった事情もあり、シートをキレイな状態で剥がしたい方は、接着剤を緩めるためのドライヤーなどを用意しておいたほうが良いと思いますъ(`ー゜)
キレイに剥がしたラッピングシートは、横幅1800mmぐらいのプラスチックダンボールへ設置。こちらは記念にいただきました(*´ω`*)
こちらは作業後です!ボディに残っていた古い接着剤は、アルカリ電解水とクロスで磨いて、おまけでワックスっぽいコーティング剤を塗っておきましたので、ピカピカツルツルに(笑)
残りの作業は、ご自宅に帰られてから行うそうです。
もうこのデザインが見られなくなるのは残念ですが、次回は別の作品でラッピングする計画を考えているみたいでしたので、気になる方はX(旧Twitter)などでチェックしてみてください!
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