【要注意】自転車回避の「1mルール」が法的義務に!専用レーンの有無で対応は変わる??2026年4月から変わる注意ポイントまとめ
1. 【クルマの義務】自転車を抜く時は「1m以上の間隔」か「徐行」!
こちらが車のドライバーさんにとって一番大きな変更点。
自転車の横を通り過ぎる時のルールが厳格化されます(・x・)ノ
- 「十分な間隔」が法的義務に!
- 自転車の側方を通過する時は「1m以上(状況により1.5m)」の間隔を空けることが法律で決まりました。
- 間隔が空けられない時は「徐行」!
- 道が狭くて距離が取れない場合は、自転車の動きに合わせて「すぐ止まれる速度」まで落とさなきゃダメ。
- 違反するとどうなる?
- 「安全運転義務違反」等に問われ、違反点数2点、反則金7,000円(普通車)の対象になる可能性があるから要注意!
自転車専用レーン利用時は?
Q:車道左側の自転車専用レーンを利用している自転車にはこの間隔を気にしなくて良いの??
A:いいえ、NGです!
たとえ自動車専用レーンだったとしても、物理的な距離(1m以上)が確保できない場合は、減速(徐行)が必要です。「白線の外だから大丈夫」という思い込みは、2026年からは違反の対象になる可能性があるので要注意!
2. 【期待と注意】自転車の「青切符」導入で交通環境が変わる?
これからは「自転車だから許される」が通用しなくなります。
自転車側の交通違反に「反則金(青切符)」が導入されることで、クルマの運転にも影響が出る可能性があります。
- 自転車のマナー向上に期待
- 信号無視やスマホのながら運転、逆走(右側通行)をする自転車が減るから、クルマ側としては「予測不能な動き」が減って走りやすくなるはず!
- 一方でココの注意も必要
警察の取り締まりを避けるために、自転車が急に止まったり、進路変更したりするケースが増えるかもしれない。
これまで以上に「かもしれない運転」を行う必要があります!
3. 【路上注意】仮免許が「17歳6ヶ月」から!初心者が増える予感
若葉マーク以前の「練習中」の車を街で見かける機会が増えるようになります。
- 改正のポイント
- 18歳になる前(高校3年生の秋頃)から路上練習ができるようになります。
- 海よりも大きい心で対応
- 慣れない運転でぎこちない動きの教習車がいても、煽ったり詰めたりせず、先輩ドライバーとしての広い心で見守ってあげてください!(o^-‘)b
4. 【おまけ】2026年9月からは「生活道路30km/h」が標準に!
これは4月の改正じゃないけど、クルマの運転手には同じ年にくる大きな変化だからセットで覚えておきましょう!
- 標識がなくても30キロ
センターラインがないような狭い道(生活道路)の法定速度が、今の60km/hから30km/hに引き下げられます。
「標識がないから大丈夫」という理屈が通用しなくなりますので、住宅街に入ったらスピードメーターをしっかりチェックしてください(・x・)ノ
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自転車に対して1m空けたり、仮免許の練習車が増えたり、これからは今まで以上に『全方位注意』って感じじゃん!
軽くみていたけど、意外と車側も覚える事あるね…大丈夫かな。
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これからは自転車側のマナーも変わるし、ボケーっとしてたらすぐ加害者になりかねないから注意しないとね。
レイたんの警告をしっかり聞いて、海より広い心で運転することだよ!
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あ!あと9月からは標識がなくても生活道路は時速30kmが標準になるんでしょ?
これマジで罠(トラップ)じゃない!?
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トラップじゃない、いままでが危なかったから変更されたルールね!
センターラインのない道に入ったら、反射的に速度を落とす癖をつけないと。
2026年は日本の道路事情の転換期。今以上に皆さんも運転の際はお気をつけください!
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