【2026年4月版】歴代レイたんのオービス対応状況まとめ!全国で配備されている各オービスに反応するのはどのモデル??
日本全国で使用されているオービスの配備情報について、ユピテルさんが2026年4月8日時点での調査結果を公式発表していました。
SUPER CATは、都道府県ごとの可搬式オービス配備データを収録。走行中のエリアの配備状況に合わせて自動で警報を最適化します。すべての取締機に完全対応したSUPER CAT最新モデルはこちらhttps://t.co/6SvUZH0j00 pic.twitter.com/mwJFr3QiJR
— Yupiteru(ユピテル) (@YUPITERU_JP) April 10, 2026
この情報を踏まえて、改めてオービスの特徴とレイたん製品の対応状況をまとめてみました。
オービスの特徴紹介
それぞれの特徴を、ユピテルさんが用意した色分けごとに分かりやすくご説明(・x・)ノ
| 型番(名称) | 区分 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 🟥 JMA-520 | レーダー可搬式オービス | 三脚に載った白い箱型のデバイス。移動設置が可能な最新のレーダー式オービスです。 |
| 🟥 JMA-600 | ステルス型レーダー取締機 | 別名「NTG-962」。小型の三脚で設置するタイプで、主に「ねずみ取り」などのステルス取締で運用されています。 |
| 🟥 JMA-401 | レーダーパトカー | パトカーの屋根に直接搭載されているタイプ。パトカーそのものが移動式の取締機になります。 |
| 🟦 MSSS | レーダー可搬式オービス | 複数の車線を同時に計測できる高性能な海外製レーダー。探知が難しいKバンドを使用します。 |
| 🟩 LSM-300 / 310 | レーザー可搬式オービス | これだけは「光(レーザー)」で測るタイプ。三脚に載った縦長のユニットが特徴。現在の主流です。 |
【2026年4月現在】各レイたん対応状況
皆さんがお持ちのレイたん製品の対応状況をまとめました(・x・)ノ
対応マップに準じた色情報を残しているので、いち早く知りたい方は各レイたん製品の説明文に含まれる「色」で対応状況を確認してください。
- H6シリーズ(H6-Lei01、H6-Sakura01、H6-Chacha01)
最新の「H6シリーズ」は、レーザータイプの「🟩 LSM-300/310」はもちろんのこと、「🟥 JMA-520」「🟥 JMA-401」「🟦 MSSS」まで公式に対応が明記されています。
特に生活道路で使用される「🟥 JMA-600」は他のJMAシリーズと同じ電波(Kバンド)を使用するため、実質的に対応済みと思われます。
元々SUPER CATシリーズのハイエンド機がベースなので、各受信性能は歴代レイたんの中でもトップクラスです。
設定によってはJMAシリーズの警報が鳴らないケースがあるため、設定画面のチェックも忘れずに!「Kバンド警報タイプ」を【自動切替】に設定しましょう。(取説P.100に記載)
- Lei06
H6シリーズに次いで新しい「Lei06」では、レーザータイプの「🟩 LSM-300/310」と、公式に明記されている「🟦 MSSS」に対応しています。
「🟥 JMA-520」「🟥 JMA-401」「🟥 JMA-600」については公式の明記はありませんが、同じ電波(Kバンド)を使用しているため、受信自体は可能です。
- Sakura01 / Lei05
「Sakura01」および「Lei05」は、レーザータイプの「🟩 LSM-300/310」に標準対応しています。
「🟥 JMA-520」「🟥 JMA-401」「🟥 JMA-600」は電波(Kバンド)の受信が可能ですが、同じKバンドでも特殊な仕様の「🟦 MSSS」については、受信状況が安定しない可能性があります。
- Lei04 / Lei03+
「Lei04」と「Lei03+」まではKバンド受信が可能なため、「🟥 JMA-520」「🟥 JMA-401」「🟥 JMA-600」にも反応する可能性があります。同じKバンドでも「🟦 MSSS」に関しては、販売当時の技術的な問題で、確実な受信は難しいのではと予想しています。
※Lei03はKバンド受信機能がなく、小型オービスに対応するために「+」としてマイナーチェンジされた経緯があります。
また、レーザータイプの受信機能は備わっていません。(LS20、LS21のようにレーザー専用製品と組み合わせるといまでも有効です)
今回のまとめ
オービス自体の特徴と、歴代レイたん製品の対応状況を改めて確認してみたところ、
2016年から2017年にかけて小型オービス(Kバンド)が全国的に普及し始めた頃が、レーダー探知機の大きな転換期でした。(Lei03が発売からわずか1年ほどでマイナーチェンジ版の「Lei03+」へ移行したのも、この新型オービスへの対応が大きな理由です)
今回調べた中で、ハード面の問題で受信品質に問題があるかもしれないのですが、昔のLei03+やLei04でも、現行のオービスへの対応能力を再認識しました(*´ω`*)
また、狙った時だけ電波を出す「ステルス型」オービスの場合、探知自体が難しく、警告反応が遅れることがあるため注意が必要です。
ステルス型に対しては、登録エリアで警告を出すための「GPS情報」の更新が非常に有効になります。
定期的にGPS情報の更新を行えば「ちびロイド」や「Lei03+」でも助けになってくれる…かもしれませんね!
2026年9月以降は生活道路での速度規制がさらに強化されます。
一番は「速度超過しない」事ですが、通勤時などにうっかり速度が出てしまう不安がある方は、毎月のGPS情報更新(有料)も検討してみてください。(・x・)ノ
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